考えている夫婦
相手と話したくない夫婦

子孫を残すために必要な性行為、大変無防備な状態ですから野生動物たちは少しでも早く終わらせてその間に敵に襲われまいという方法を取ります。一方の人間にとっては、性行為はパートナーとの関係性を円滑に保つ役割もあり、長く楽しませてあげれてこそ男というイメージが強いのです。

とはいえ、実際には男性の4割もが自身が早漏であると感じていると言います。セックスに自信が無くなってしまったら男としての自身も喪失してしまいます。早漏トレーニングという方法で頑張ってみませんか。

おすすめはストップ・スタート法、スクイーズ法とも呼ばれています。陰茎に刺激を与えて射精しそうになったら手を離して呼吸を整え射精を抑えるというやりかたです。ストップ・スタート法のトレーニングを何度か行っていればやがては射精がコントロールできるようになり、刺激に対してある程度の期間我慢できるようになると言います。パートナーに協力してもらうセマンズ法もあり、心因性の何かが原因で早漏になってしまったという方におすすめなのです。これを続けていれば女性に慣れる事ができて、やたらと興奮しなくても済むでしょう。

早漏防止のための治療薬を発売されています。有名なのはプリリジー、これは世界初の治療薬でもあるのです。プリリジーはセロトニン阻害薬に分類される物で、セロトニンは興奮した時に増加するドーパミンや緊張・ストレスで増えるノルアドレナリンを抑制する働きを持っています。もしもセロトニンが減少してしまうとノルアドレナリンが抑制できず興奮を我慢できなくなってしまうことに、これが早漏につながります。プリリジーでセロトニンの再吸収が阻害されれば濃度が高くなり、ノルアドレナリンの分泌を抑制でき過剰な興奮を抑えることができるようになります。服用することで最大で3倍から4倍にも射精時間が延長されるようになり、服用を続けていればより延長されるとも言われているのです。

ストップ・スタート法で地道にトレーニングを続けても良いし、薬の力を借りる方法もあります。性行為において刺激を与えないなんてことは不可能ですし、中々興奮を抑えることが難しくあっという間に果ててしまっているという方、実は多くの男性が早すぎると早漏の悩みを抱えているのです。あなただけではありません、様々な改善のための方法があるのですから色々と試してみましょう。そうして自信が付けばもう一度蘇えってくることは可能です。

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